20171226() 留学生など30名が参加して2017年立志会国会見学会が開催されました。

最初に、シャンデリアのある参議院議員食堂で国会カレーとコーヒーの昼食を摂りながら、入館手続きにご尽力いただいた藤田幸久参議院議員からの挨拶を頂き、参加者の自己紹介も行いました。

この後、女性衛視さんの案内で国会議事堂内を見学し国会正面玄関で記念撮影をした後、参議院特別体験プログラムに参加しました。

体験プログラムでは、今回、参加者の娘さんで日本の小学校に通うお子さんに法務副大臣役をやってもらいましたが、皆の心配とは裏腹に綺麗な日本語でスラスラとセリフを読み上げ、たどたどしい日本語のお兄さん、お姉さんもビックリでした(彼女はバイリンガルだったのですね 笑)。【写真

11月4日(土)、恒例のBBQ大会が、若洲公園キャンプ場で、開催されました。
ゲストの中国大使館の安載鶴一等書記官は、初参加のご挨拶で、日中の学生が民間レベルでの交流を通じて、日中関係を一層発展させてほしいと述べ、五十嵐理事長は、「楽しむ」「一緒に協力して作る」「良い友達をつくる」「日中の架け橋になる」「後片付けする」の五つを心がけて、BBQを楽しんで下さいと述べました。宮本大使は、ご参加できませんでしたが、懇切なメッセージをくださいました。
会員非会員を含め60数人の老若男女が参集し、秋空の下、BBQ作り、ゲーム、余興演技、合唱などを楽しみました。
人民網の許永新記者や日本僑報社の段躍中さんも参加され、記事を掲載してくれました。写真
http://world.people.com.cn/n1/2017/1105/c1002-29627473.html
立志会第13期決算理事会および総会は、2017年9月8日(金)開催され、第13期事業報告及び決算、第14期事業方針が承認されました。
第13期は、若手中心に事業内容も更に充実し、財務内容の健全性も維持することが出来ました。
第14期においても、引き続き、「楽しく参加できる会を目指す」をスローガンに、青年部自主活動の強化、特に、日本人学生の参加促進に重点を置くこととなりました。
また、役員体制については、新たに、若手の江本舞氏と邵益飛氏を理事に選任(4名の理事が退任)、18名体制で臨むこととなりました。
次回のイベントは、11月4日(土)に若洲海浜公園でBBQ大会を開催しますので、楽しみにしてください。写真
17年6月3日、NPO立志会のバス旅行「佐原水郷小江戸の旅」が開催され、留学生など40名が参加しました。まず、水郷佐原あやめパークでの花ショウブ鑑賞や舟遊びでゆったりと流れる時間を楽しみ、ついで、由緒ある「忠敬茶屋」で昼食後、伊能忠敬記念館で日本地図作成に貢献した忠敬の偉業を学び、さらに、佐原山車会館でユネスコ文化遺産佐原の大祭で使われる豪華な山車を見学、佐原水郷の情緒あふれる町並みを散策しながら、老舗の酒蔵を見学して銘酒を試飲、最後は、香取神社にお参りという盛り沢山の行程でした。留学生達は、多くの日本独特の伝統文化や美しい自然に接し、又、バスの中では、クイズやカラオケなどで盛り上がり、交流を深め、楽しい一日を過ごしました。写真
2014年6月23日(月)、中国成都在日パンダー帰国一周年記念イベントを成都で行いました。立志会寧娜事務局長は出席しました。記事詳細

10.26.「日中学生激論―私達が語り合った夏、私たちの未来―」イベントのお知らせ

日中関係が政治的に厳しい閉塞状況にある中、中国人留学生が濁流に飛び込み溺れかかった小学生を助けたとか、反ヘイトスピーチ大行進に1,000人以上が集まったとか、高円宮妃や安倍総理夫人が日韓交流まつりに参加した等がニュースとして取り上げられ、日本社会・マスコミは、まだ一方向だけではない側面を持ち続けているものとやや安堵しています。

あまり報道されていませんが、留学生を含む日本の大学生の有志達は、尖閣問題発生以降も、真剣に、偏見なく日中両国が直面する諸問題を論じ合い、また、お互いの実情を知るための地道な交流活動を続けています。日本の学生が、内向きになったと嘆かれていますが、アジア規模・地球規模で考えることができる若者も、着実に育っているのです。

来る10月26日(土)、そうした国際交流活動を行なっている6つの大学生組織が一堂に会して、「日中学生激論――私達が語り合った夏、私たちの未来――」イベントを開催します。そこでは、彼らがこの夏まで取り組んできた中国大学生等と交流活動を報告するとともに、「何故国際交流を行なうのか?」「あるべき歴史認識とは?」などにつき、高原明生先生や天児慧先生等、日中関係のプロの方々にもご参加頂き、彼らが真剣に議論した成果をぶつけ合う激論パネルディスカッションを行ないます。日頃、議論されている日中関係への取り組みとは、一味異なる「前向きで・建設的な」議論が行われるのではないかと期待しています。

彼らは、彼らの議論を社会に向けて発信したいと願っており、立志会会員始め多数の方のご参加を期待しています。学生に限らず、年配者のご参加も歓迎です。是非、多くの方にお声をかけてご参加ください。詳細

日中関係学会シンポジウムのお知らせ

日中関係学会では、シンポジウム『若い世代の皆さんが日中関係について語る』を開催します。
言論NPOの工藤代表から、「両国国民の9割が相手国に親近感を持っていない」という衝撃的結果が出た先般の世論調査について解説し、その後に、日中学生10人によるパネルディスカッションを行ないます。立志会メンバーの楊志傑君や鴫原仁美さんも、パネリストとして登場します!!!
是非ご参加ご検討ください。

日時:926日(木)18:0021:00

場所:神田学士会館320号室

     TEL 03-3292-5936 千代田区神田錦町3-28

参加費(懇親会費を含む):会員1500円、非会員2000

              ただし学生会員は500円、学生非会員は1000

 司会:高野知司理事、林千野評議員

18:0018:10 あいさつ  宮本雄二会長(元駐中国大使)

18:1018:50 『日中世論調査の結果と解説』 工藤泰志・言論NPO代表

18:5020:20 シンポジウム『若い世代の皆さんが日中関係について語る』

       (参加者)日中の若者10名(日本5名、中国5名)

20:2021:00 懇親会(同じ会場で)

申込みはm_egoshi@jurists.co.jp(担当者江越眞様)宛に、氏名、所属、会員・非会員、学生社会人の別、連絡先(メールアドレスまたは電話)を記入、出来れば立志会紹介と付記して、送って下さい。


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