▽    20181118()、秋の恒例行事のバーベキュー会が東京都立若洲海浜公園キャンプ場にて開催されました。王紅新理事長の下での初の大きな行事開催でした。来賓として、在日本中国大使館より一等書記官安載鶴様、二等書記官侯書会様、三等書記官于游様の御三方が来てくださり、日本僑報社の段躍中様、HSK日本実施委員会様より試験監督官の方々、多数の学生・社会人を含め総勢60名強が参加しました。最後に「朋友」を中国語で、「ふるさと」を日本語で全員合唱しました。

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 ▽   立志会第14期決算理事会および総会が201896()開催され、第14期事業報告及び決算、第15期事業方針が承認されました。

 その後開催された第15期理事会では、NPO立志会理事長職を設立当初から務められた五十嵐理事長の世代交代による理事長職の辞任と、後継者として王紅理事が新理事長として承認されました。
 しばらくは、五十嵐・山本(青年部)両理事が「理事長特別補佐」という役職で、佐藤事務総長と共に、王紅新理事長を支えて行く方針です。副理事長始め活動コアメンバーの皆様も従来通りの活動を続け、また若手メンバーも積極的に参加し、様々なアイディアと新しい発想で会を活性化してくれます。

 創立以来約15年、皆様の温かいご支援により会の運営も充実し、このように多くの若手会員が立派に育ってきていることに感謝を表すとともに、今後とも当会活動へのあたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。写真
   

6月23日()、立志会初夏の旅「小田原城見学と名物かまぼこ造り」が開催されました。参難攻不落と言われた小田原城を見学して歴史を学習、名物のかまぼこ造り実地体験に挑戦、名湯河童天国で温泉、足湯を楽しみ、日中の若者達が交流を深めました。【写真】

2018年3月10日(土)、恒例の立志会春節懇親会が開催されました。中国大使館喬頴書記官、宮本大使ご夫妻、主要大学中国留学生会代表、日中学生交流組織代表などのゲストの方々と立志会会員総勢70余名が参加しました。最後に、中国の歌「朋友」と日本の歌「ふるさと」を全員で合唱し、楽しく盛り上がりました。
人民網の許永新さんが、記事にしてくれました。写真
http://japan.people.com.cn/n1/2018/0311/c35421-29860775.html
2018年3月17日18日 立志会スキー友好交流イベントが万座スキー場で開催されました。
初めて参加する超若手な中国留学生もいましたが、立志会のベテランコーチ(吉田副理事長、杉本副理事長、有賀さん)の指導も良く、すぐに滑れるようになり、楽しい会になりました。
夜は万座温泉での入浴やよさこい踊りの出し物も楽しみ、全員怪我なく、無事に帰京しました。(報告 王紅理事)
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2018年3月25日、花見大会が浙江大学友好桜花林にて、浙江大学日本校友会主催、NPO中国留学生交流支援立志会後援で開催されました。2016年、2017年に引き続き、今年で3回目を迎えることができました。
 参加者は130名を越え、浙江大学学生、卒業生のみならず、浙江外国語学院や嘉興学院など他大学の学生、教員、そして浙江省や上海在住の中国人日本人が集まり、和やかなムードでした。
 チーム対抗で、中国の身体ゲーム蘿蔔蹲(個人が野菜になりきり、自分の野菜の名前が呼ばれたら屈む。屈むのが遅れたら罰ゲーム)と、日中歌イントロクイズを行い、参加者のおもしろ回答に大いに盛り上がりました。日本語、中国語が流暢でなくとも、時には参加者同士で助け合い回答を伝えようとすることで、初対面の参加者が多数参加したが、日中交流になりました。
 花見大会で提供されたお菓子は、日本から参加した立志会メンバーが持参したものです。日本の花である桜を鑑賞して楽しむだけでなく、日本の味を食べて交流することもできたと思います。
 草の根の活動が3年間連続して開催でき、規模が年々大きくなっているのを見て嬉しく思います。(報告 江本理事)
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2018年4月15日(日) 「日本航空羽田工場見学会」を行いました。
立志会では「社会見学」として日本航空羽田工場見学会を行っていて今回で3回目となります。この日本航空見学は、半年前から申し込みの受付が始まるのですが、すぐに一杯になってしまうほど人気があります。
 今回は、募集人数20名のところ13名が応募してくれました。当日の急用などもあって実際には8名と少人数になってしまいましたが、定刻の午後2時に東京モノレール羽田線「整備場駅」に集合し、徒歩すぐの日本航空羽田工場に向かいました。
見学は、会社側が設定してある90分間の所定プログラムにしたがって行います。まずSKY MUSEUMの研修室において約30分間で日本航空の概況及びジェット機の飛行原理など紹介を受けた後、乗務員の模擬制服を着て写真が撮れるコーナーや歴代CAの制服展示、コックピットや様々な模型、パネル展示のエリアを自由に見て回れるのですが、飛行機関連グッズなどのお土産コーナーもあるので、予定の20分間はあっという間に過ぎてしまいます。
その後に、格納庫・整備場の現場の見学に移りますが、我々以外にも多くの見学者がいるため、幾つかのグループに分かれての見学となります。大規模メンテナンスができる第1機械整備工場、航空機5機が駐機できる格納庫の2カ所でしたが、実際に大型のボーイング777 2機とともに3機が同時に駐機している空間は圧倒的なスケールで、地上から見上げる航空機は迫力満点でした。案内担当の方から懇切な解説を受け、一問一答を行いながらの見学でしたが、空の安全と快適さを守る航空整備士の「粒粒辛苦」な仕事をはじめ航空会社の仕事及び羽田空港業務の一端を垣間見る有意義なひと時となり、参加された方々は大変満足していました。(報告 関副理事長)
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2014年6月23日(月)、中国成都在日パンダー帰国一周年記念イベントを成都で行いました。立志会寧娜事務局長は出席しました。記事詳細

10.26.「日中学生激論―私達が語り合った夏、私たちの未来―」イベントのお知らせ

日中関係が政治的に厳しい閉塞状況にある中、中国人留学生が濁流に飛び込み溺れかかった小学生を助けたとか、反ヘイトスピーチ大行進に1,000人以上が集まったとか、高円宮妃や安倍総理夫人が日韓交流まつりに参加した等がニュースとして取り上げられ、日本社会・マスコミは、まだ一方向だけではない側面を持ち続けているものとやや安堵しています。

あまり報道されていませんが、留学生を含む日本の大学生の有志達は、尖閣問題発生以降も、真剣に、偏見なく日中両国が直面する諸問題を論じ合い、また、お互いの実情を知るための地道な交流活動を続けています。日本の学生が、内向きになったと嘆かれていますが、アジア規模・地球規模で考えることができる若者も、着実に育っているのです。

来る10月26日(土)、そうした国際交流活動を行なっている6つの大学生組織が一堂に会して、「日中学生激論――私達が語り合った夏、私たちの未来――」イベントを開催します。そこでは、彼らがこの夏まで取り組んできた中国大学生等と交流活動を報告するとともに、「何故国際交流を行なうのか?」「あるべき歴史認識とは?」などにつき、高原明生先生や天児慧先生等、日中関係のプロの方々にもご参加頂き、彼らが真剣に議論した成果をぶつけ合う激論パネルディスカッションを行ないます。日頃、議論されている日中関係への取り組みとは、一味異なる「前向きで・建設的な」議論が行われるのではないかと期待しています。

彼らは、彼らの議論を社会に向けて発信したいと願っており、立志会会員始め多数の方のご参加を期待しています。学生に限らず、年配者のご参加も歓迎です。是非、多くの方にお声をかけてご参加ください。詳細


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