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 2019年12月1日(日曜日)、立志会は令和青年部初のイベント「横須賀満喫」ハイキングを主催しました。

 7名の参加者が9:10に集合してから京急線に乗りました。先ずはどぶ板通りへ行って軽い散策をし、百年名店のTSUNAMIで海軍カレーとハンバーグを満喫しました。それから三笠公園へ行って世界三大記念艦「みかさ」の歴史を学び、共に日本民族の誇りを感じ、感銘を受けました。最後に、「猿島」行きの船を乗りまして、夕日の中で話したり笑ったり写真を撮ったりして、「無人島探検」をしました。

 このイベントに参加した青年部の会員達が、朝から晩まで、横須賀のアートや歴史に触れて、自然の中でゆったりと癒されました。今後、立志会青年部もまた日中の学生達が仲良く交流できる場として、こういうイベントを開催いたします。

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 2019年11月9日(土曜日)、都立若洲海浜公園にて、立志会の秋の恒例行事であるバーベキュー大会が開催されました。参加者は合計60名以上でした。

 来賓として、中国駐日本大使館教育部より安載鶴一等書記官、王進保一等書記官、張仕利様がご出席されました。中文報導の記者の孫輝様やHSKの実施委員会より試験監督の方々、中国留学生などの多数の日中友好に関わる方が参加されました。

 中でも、大蔵省の元財務官行天豊雄様が89歳ながら奥様とお見えになり、そして立志会会員の王文強・山本晶が9ヶ月のお子様連れで参加しました。和気藹々とした雰囲気で日本と中国の友好関係が世代を越えて続いているのを感じた会になりました。

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 立志会第15期決算理事会および総会が2019年9月17日(火)開催され、第15期事業報告及び決算、第16期事業方針が承認され、また新しい新任理事として、菊澤俊介、方淑芬が選任されました。その後開催された第16期理事会では、王紅現理事長と5人の副理事長の重任が承認されました。

 昨年の体制の元に、五十嵐・山本(青年部)両理事が「理事長特別補佐」として重任し、引き続き王紅理事長を支えて行く方針です。副理事長始め活動コアメンバーの皆様も従来通りの活動を続け、また、青年部を中心に、若手メンバー主体の自由なイベント企画を柔軟に実施していく予定です。第16期の運営体制については、@簡素化、A運営事務作業の把握と応用、BITツールの活用という三つの基本方針で事務局体制と青年部体制を整え、会員の為のイベント企画と弾力的な運営方法の改善を工夫していきます。

 創立以来約16年、皆様の温かいご支援により会の運営も充実し、このように多くの若手会員が立派に育ってきていることに感謝を表すとともに、今後とも当会活動へのあたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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 ▽    201972()、当会理事長の王紅が駐日本大使の着任のレセプションに出席いたしました。新任の孔大使とご夫人様に当会の活動を写真とともに紹介することができました。レセプションには特別補佐の五十嵐貞一、副理事長の鈴木治雄も同行しました。宮本元中国大使、評論家の小川先生、衆議院の野田議員とご夫人様、立志会活動に参加したことがある村田様等、中国に関りが深い日本人が多数参加しました。

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 ▽    2019630()、立志会の初夏の小旅行で日本橋に行きました。 9 30分に、合計39名が集合し旅の始まりの集合写真を撮影しました。ゆっくりと日本橋のあたりを散歩しながら、日本銀行貨幣博物館に訪問しました。午後には、 2隻の観光船でチームにわかれ、それぞれ、小伝馬町の牢屋敷展示館と第一三共くすり博物館を見学しました。最後に、南岸埠頭に戻り、日本橋から月島晴海に行く遊覧船に乗り、梅雨の江戸の景色を楽しみました。

 この活動を通し、歴史がある地域に日本人と中国人が一緒に訪問し文化に触れたことは、日中友好の証明となります。参加者が日中の懸け橋となり、今後の立志会の活動がますます発展することでしょう。

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 ▽    2019414() 14 30分から 16 10分まで 、JAL工場見学会をJALメインメンテナンスセンター(@東京モノレール新整備場駅、徒歩3分)で行いました。

 半年前に工場に見学を予約し、参加者は当日キャンセル1名ありましたが、9名(引率者2名含む)でした。

 見学会は全体3部構成でした。第一部は、JALの会社概要と組織の説明及び航空機に関する知識の講義でした。第二部は工場敷地にある展示スペースにて操縦席模型で記念撮影したり、歴代航空機や歴代JAL客室乗務員の制服を見ました。第三部は実際に整備工場を訪問しました。当日は700-300ERと737-400の2機を同時に整備していました。近くで航空機を見て写真撮影したり質問できました。

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 ▽    2019324()、中国の浙江省杭州市の浙江大学紫金港キャンパスにて、日中友好桜花林の花見大会が開催されました。今年で4回目の開催で杭州の春の恒例行事となりつつあります。天気予報では時々雨の予報でしたが、当日は晴天に恵まれ気候も穏やかで、満開の桜の下、絶好の花見日和となりました。

 立志会からは、王紅理事長、吉田副理事長と吉田夫人、佐藤事務総長、江本が参加しました。日本のお菓子と日本酒をハンドキャリーし、日本の花見文化で交流しました。

 浙江大学校友総会副秘書長の楼華梁様、日本浙江大学校友会の元会長の胡冽波様からご挨拶のお言葉を頂戴し、当会理事長の王紅からも挨拶申し上げました。

 浙江大学、浙江外国語学院、浙江農林大学、杭州日本語コーナー、人民医院、旅游学院、そして日本人と中国人の音楽バンドLargoなどから参加し大盛況となりました。昨年参加人数を上回る180名の参加がありました。

 Largoからは、ベース、ギター、キーボード、ドラム、ボーカルのメンバーがLemon(米津玄師)、SAKURA(いきものがかり)、チェリー(スピッツ)の3曲の演奏を披露して頂きました。また、大学アニメサークルからは、日本のアイドルダンスを息がそろった振り付けで披露頂きました。

 毎年ボランティアでこの活動の開催に協力してくださる方のお陰で今年も無事に開催できたことに感謝いたします。

写真 一年一度,相約桜花盛放時! 桜満開 | 3/24 Largo.浙江大学お花見ライブ
 ▽    2019223()、中国茶房8六本木店にて、立志会恒例の新年会を開催いたしました。今年は71名が参加しました。中国大使館教育部より一等書記官 陳会林様・二等書記官 侯書会様、宮本アジア研究所代表 宮本雄二様、全日本中国留学生学友会の方々をはじめ日頃より日中関係に関心がある多くの方にご参加いただきました。ご参加された皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

 参加学生を対象に豪華賞品の抽選会を実施し盛り上がり交流を深めました。最後に日本唱歌「ふるさと」と中国の歌「朋友」を合唱し、日中それぞれの言葉で歌いました。

 2019年も中国留学生と中国に関心がある全ての方々が親睦を深められる活動を行ってまいります。引き続き当会の活動をご支援頂けますようよろしくお願いいたします。

写真 理事長挨拶
 ▽    2019130()に、中国大使館教育部主催による2019年中日教育交流新年会に当会理事長王紅が出席いたしました。関東の主要大学から学長が、また各日中友好団体で教育や留学生支援に尽力する関係者が参加しました。昨年より当会新理事長となった王紅が各団体に紹介されました。今後、政府でも国際交流事業を重視するとのことで、関係各位と協力し日本人学生・中国留学生の交流が益々発展していくよう尽力いたします。

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 ▽    20181226()、国会議事堂見学会が開催されました。王紅理事長と杉本副理事長の引率で中国留学生にとり貴重な機会となりました。東京大学、早稲田大学、千葉大学、横浜国立大学、東京農工大学、筑波大学、中央大学等からの留学生が参加しました。実際に国会議員が利用する場所を見学し、模擬国会を体験し、議員食堂で昼食のカレーを頂きました。日本の立法府での、投票・立法・法案成立の流れを体験し理解する機会となりました。留学生には初めての経験で体験貴重な機会でした。多様な学校から30名ほどの学生が参加することができ、留学生相互の交流の機会にもなりました。

写真 参加者の感想
   
 ▽    20181118()、秋の恒例行事のバーベキュー会が東京都立若洲海浜公園キャンプ場にて開催されました。王紅新理事長の下での初の大きな行事開催でした。来賓として、在日本中国大使館より一等書記官安載鶴様、二等書記官侯書会様、三等書記官于游様の御三方が来てくださり、日本僑報社の段躍中様、HSK日本実施委員会様より試験監督官の方々、多数の学生・社会人を含め総勢60名強が参加しました。最後に「朋友」を中国語で、「ふるさと」を日本語で全員合唱しました。

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 ▽   立志会第14期決算理事会および総会が201896()開催され、第14期事業報告及び決算、第15期事業方針が承認されました。

 その後開催された第15期理事会では、NPO立志会理事長職を設立当初から務められた五十嵐理事長の世代交代による理事長職の辞任と、後継者として王紅理事が新理事長として承認されました。
 しばらくは、五十嵐・山本(青年部)両理事が「理事長特別補佐」という役職で、佐藤事務総長と共に、王紅新理事長を支えて行く方針です。副理事長始め活動コアメンバーの皆様も従来通りの活動を続け、また若手メンバーも積極的に参加し、様々なアイディアと新しい発想で会を活性化してくれます。

 創立以来約15年、皆様の温かいご支援により会の運営も充実し、このように多くの若手会員が立派に育ってきていることに感謝を表すとともに、今後とも当会活動へのあたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。写真
   

6月23日()、立志会初夏の旅「小田原城見学と名物かまぼこ造り」が開催されました。参難攻不落と言われた小田原城を見学して歴史を学習、名物のかまぼこ造り実地体験に挑戦、名湯河童天国で温泉、足湯を楽しみ、日中の若者達が交流を深めました。【写真】

2018年3月10日(土)、恒例の立志会春節懇親会が開催されました。中国大使館喬頴書記官、宮本大使ご夫妻、主要大学中国留学生会代表、日中学生交流組織代表などのゲストの方々と立志会会員総勢70余名が参加しました。最後に、中国の歌「朋友」と日本の歌「ふるさと」を全員で合唱し、楽しく盛り上がりました。
人民網の許永新さんが、記事にしてくれました。写真
http://japan.people.com.cn/n1/2018/0311/c35421-29860775.html
2018年3月17日18日 立志会スキー友好交流イベントが万座スキー場で開催されました。
初めて参加する超若手な中国留学生もいましたが、立志会のベテランコーチ(吉田副理事長、杉本副理事長、有賀さん)の指導も良く、すぐに滑れるようになり、楽しい会になりました。
夜は万座温泉での入浴やよさこい踊りの出し物も楽しみ、全員怪我なく、無事に帰京しました。(報告 王紅理事)
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2018年3月25日、花見大会が浙江大学友好桜花林にて、浙江大学日本校友会主催、NPO中国留学生交流支援立志会後援で開催されました。2016年、2017年に引き続き、今年で3回目を迎えることができました。
 参加者は130名を越え、浙江大学学生、卒業生のみならず、浙江外国語学院や嘉興学院など他大学の学生、教員、そして浙江省や上海在住の中国人日本人が集まり、和やかなムードでした。
 チーム対抗で、中国の身体ゲーム蘿蔔蹲(個人が野菜になりきり、自分の野菜の名前が呼ばれたら屈む。屈むのが遅れたら罰ゲーム)と、日中歌イントロクイズを行い、参加者のおもしろ回答に大いに盛り上がりました。日本語、中国語が流暢でなくとも、時には参加者同士で助け合い回答を伝えようとすることで、初対面の参加者が多数参加したが、日中交流になりました。
 花見大会で提供されたお菓子は、日本から参加した立志会メンバーが持参したものです。日本の花である桜を鑑賞して楽しむだけでなく、日本の味を食べて交流することもできたと思います。
 草の根の活動が3年間連続して開催でき、規模が年々大きくなっているのを見て嬉しく思います。(報告 江本理事)
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2018年4月15日(日) 「日本航空羽田工場見学会」を行いました。
立志会では「社会見学」として日本航空羽田工場見学会を行っていて今回で3回目となります。この日本航空見学は、半年前から申し込みの受付が始まるのですが、すぐに一杯になってしまうほど人気があります。
 今回は、募集人数20名のところ13名が応募してくれました。当日の急用などもあって実際には8名と少人数になってしまいましたが、定刻の午後2時に東京モノレール羽田線「整備場駅」に集合し、徒歩すぐの日本航空羽田工場に向かいました。
見学は、会社側が設定してある90分間の所定プログラムにしたがって行います。まずSKY MUSEUMの研修室において約30分間で日本航空の概況及びジェット機の飛行原理など紹介を受けた後、乗務員の模擬制服を着て写真が撮れるコーナーや歴代CAの制服展示、コックピットや様々な模型、パネル展示のエリアを自由に見て回れるのですが、飛行機関連グッズなどのお土産コーナーもあるので、予定の20分間はあっという間に過ぎてしまいます。
その後に、格納庫・整備場の現場の見学に移りますが、我々以外にも多くの見学者がいるため、幾つかのグループに分かれての見学となります。大規模メンテナンスができる第1機械整備工場、航空機5機が駐機できる格納庫の2カ所でしたが、実際に大型のボーイング777 2機とともに3機が同時に駐機している空間は圧倒的なスケールで、地上から見上げる航空機は迫力満点でした。案内担当の方から懇切な解説を受け、一問一答を行いながらの見学でしたが、空の安全と快適さを守る航空整備士の「粒粒辛苦」な仕事をはじめ航空会社の仕事及び羽田空港業務の一端を垣間見る有意義なひと時となり、参加された方々は大変満足していました。(報告 関副理事長)
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2014年6月23日(月)、中国成都在日パンダー帰国一周年記念イベントを成都で行いました。立志会寧娜事務局長は出席しました。記事詳細

10.26.「日中学生激論―私達が語り合った夏、私たちの未来―」イベントのお知らせ

日中関係が政治的に厳しい閉塞状況にある中、中国人留学生が濁流に飛び込み溺れかかった小学生を助けたとか、反ヘイトスピーチ大行進に1,000人以上が集まったとか、高円宮妃や安倍総理夫人が日韓交流まつりに参加した等がニュースとして取り上げられ、日本社会・マスコミは、まだ一方向だけではない側面を持ち続けているものとやや安堵しています。

あまり報道されていませんが、留学生を含む日本の大学生の有志達は、尖閣問題発生以降も、真剣に、偏見なく日中両国が直面する諸問題を論じ合い、また、お互いの実情を知るための地道な交流活動を続けています。日本の学生が、内向きになったと嘆かれていますが、アジア規模・地球規模で考えることができる若者も、着実に育っているのです。

来る10月26日(土)、そうした国際交流活動を行なっている6つの大学生組織が一堂に会して、「日中学生激論――私達が語り合った夏、私たちの未来――」イベントを開催します。そこでは、彼らがこの夏まで取り組んできた中国大学生等と交流活動を報告するとともに、「何故国際交流を行なうのか?」「あるべき歴史認識とは?」などにつき、高原明生先生や天児慧先生等、日中関係のプロの方々にもご参加頂き、彼らが真剣に議論した成果をぶつけ合う激論パネルディスカッションを行ないます。日頃、議論されている日中関係への取り組みとは、一味異なる「前向きで・建設的な」議論が行われるのではないかと期待しています。

彼らは、彼らの議論を社会に向けて発信したいと願っており、立志会会員始め多数の方のご参加を期待しています。学生に限らず、年配者のご参加も歓迎です。是非、多くの方にお声をかけてご参加ください。詳細


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