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 202193() 19 に、第17期決算理事会・通常総会・第18期理事会を開催しました。今年もコロナ対策で密を避けるためオンラインと対面式の併用で行われました。 対面式の会場は、法人会員でもある株式会社シーネスレ様から会議室をお借りしました。 リアル、ZOOM、委任状合わせて44名が参加しました。

第17期(2020年7月1日〜2021年6月30日)の事業報告が報告されました。主に下記3点になります。

  1. BBQ大会、国会見学会は中止となりましたが、新年会はオンラインで開催しました。新年会は約50名が参加しました。
  2. 青年部有志で小規模なお花見実施や、ロゴ策定のデザインコンテスト開催など、コロナ禍で実施可能な交流活動を行いました。
  3. 他組織との連携では、観劇会への招待や浙江大学オンライン花見会に人的物的支援を実施しました。

続けて第18期(2021年 7月1日〜2022年6月30日)の活動予算案が議決されました。

また、定款の一部変更が議決されました。内容は、主たる事務所移転及び諸書面等の電磁的方法を採用するものです。
理事選任について、重任理事16名・新任理事3名・新任監事2名が選任されました。
決算理事会議事録署名人・通常総会議事録署名人に鈴木治雄さん・関誠さんが選任されました。

最後に、学生賛助会員の年会費無償化と会員管理サイト導入についての提案がありました。

今後とも立志会の活動にご協力とご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

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 2021327() 、国営公園武蔵丘陵森林公園にて、NPO中国留学生交流支援立志会青年部有志にて花見会を開催致しました。今年は新型コロナウイルスの影響を受け、少人数、小規模の花見会となりました。

 参加者は8名で、早稲田大学訪問学者の黄先生、王紅理事長、青年部メンバー及び各分野の留学生が参加しました。食事やお菓子を囲みながら、出席者から一人ひとりの自己紹介と近況報告をしていただき、和やかな雰囲気の中互いに交流を深めました。その後、吉田副理事長にもご参加いただき、お菓子をご提供頂きました。

 晴天に恵まれ麗らかな春の日の下、互いに友好を深めました。

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 2021228() 、1都3県に緊急事態宣言が出される中、立志会の新年会をビデオ通話ZOOMを使用してオンラインで初めて開催いたしました。昨年は新年会を開催できませんでしたので1年ぶりのイベントでした。中国大使館教育部陳麗萍参事官、宮本雄二元在中国日本国大使、行天豊雄立志会特別顧問(司会代読)、夏楊全日本中国留学生学友会会長より来賓挨拶を頂きました。オンライン開催ということで九州や海外の会員も参加し、日頃より日中関係に関心がある多くの方にご参加いただきました。ご参加された皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

 参加者を対象に豪華賞品の抽選会やゲームを実施し盛り上がり交流を深めました。中国の歌「朋友」を歌とギター伴奏をリモートで演奏し、参加者でリモート合唱を試み、文化交流をしました。

 新年会では、立志会の 2020 年の活動報告、会員の近況報告も合わせて紹介いたしました。

 2021 年も中国留学生と中国に関心がある全ての方々が親睦を深められる活動を行ってまいります。引き続き当会の活動をご支援頂けますようよろしくお願いいたします。

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 【9月4日、定例総会が開催されました】
立志会第16期決算理事会および総会は、2020年9月4日(金)、新型コロナ感染防止に配慮してオンライン参加を併用して開催され、第16期事業報告及び決算、第17期活動方針が承認されました。

 第16期事業報告では、
1,期の前半は、11月BBQ大会、12月 青年部横須賀ハイキング、12月 国会見学会+小坂文乃氏による梅屋庄吉の業績についての特別講演会、1月 青年部進路相談会と順調に有意義な活動が展開されたが、
2,期後半になって、新型コロナの蔓延が始まり、春節新年会を始めお花見会や旅行会等の恒例の諸活動は軒並み中止を余儀なくされたこと、
3,代替企画として、5月Zoomによるオンライン交流会を開催し、会員間のコミュニケーションを図り、
4,その結果としてコロナの影響により学費、生活費等が困窮した学生への経済的支援が喫緊の課題であるとの認識に達し、6月 困窮している留学生会員に対し、立志会の剰余金を活用して総額60万円の緊急特別奨学支援金を支給することとしたこと
などが報告されました。

 第17期活動方針では、
1,新型コロナの先行きが不透明な中、当分の間、会員に十分還元できる事業の実施は困難だとの判断から、第17期の年会費は一時徴収停止とし、
2,活動については、とりあえず、秋のBBQ大会は中止とし、その後の活動は状況を見ながら柔軟?弾力的に行なってゆくこと
3,必要に応じ、コロナ禍により困難に直面した留学生に対する支援活動を行うこと
4,事務局や青年部の体制の充実に努めること
などが承認されました。

 「立志会一同、コロナ禍が一刻も早く収束し、楽しく充実した留学生交流活動が再開できることを心より願っております。」

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 立志会青年部のイベントでは、1/18(土)に進路相談会を行いました。参加者は中国人留学生の方から日本人学生、転職を考えている社会人の方といった、異なるバックグラウンドを持つ方達13名に参加頂きました。

 今回のゲストとして、立志会会員でもある3名に登壇して頂き、(大手金融関係職員、大手IT企業職員、不動産会社起業の社長)参加者達と熱い議論を交わしました。

 日本の就職活動で気をつけるべきことや、今後の進路について参加者達と近い距離で語り合うことで、日本人中国人分け隔てなく、真剣に自分たちの人生を考える機会になりました。

 今後も立志会青年部ではこのようなイベントを開催していきますので、会員の皆様または会員ではない学生の方にも是非参加して頂きたいです。

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 2019年12月26日(木曜日)、国会議事堂見学会が開催されました。今年の見学会は趣向を変え、午前は国会見学・特別体験プログラム、午後は松本楼での講演会になりました。

 今年から本会議場等議事堂内の撮影が解禁されましたので、参加者達が見学しながら写真を思う存分に撮りました。特別体験プログラムでは、中国語も堪能なべトナム留学生のフォンさんが委員長役に、他の留学生達が参議院議員、大臣等に扮して、国際色豊かな模擬国会となりました。

 日比谷松本楼は老舗のレストランのみならず、孫文と辛亥革命を支え続けた梅屋庄吉との交流の場でもあります。社長の小坂文乃さんは梅屋庄吉の曽孫であり、梅屋と孫文の物心ともにわたる交流について講演して頂きました。

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 2019年12月1日(日曜日)、立志会は令和青年部初のイベント「横須賀満喫」ハイキングを主催しました。

 7名の参加者が9:10に集合してから京急線に乗りました。先ずはどぶ板通りへ行って軽い散策をし、百年名店のTSUNAMIで海軍カレーとハンバーグを満喫しました。それから三笠公園へ行って世界三大記念艦「みかさ」の歴史を学び、共に日本民族の誇りを感じ、感銘を受けました。最後に、「猿島」行きの船を乗りまして、夕日の中で話したり笑ったり写真を撮ったりして、「無人島探検」をしました。

 このイベントに参加した青年部の会員達が、朝から晩まで、横須賀のアートや歴史に触れて、自然の中でゆったりと癒されました。今後、立志会青年部もまた日中の学生達が仲良く交流できる場として、こういうイベントを開催いたします。

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 2019年11月9日(土曜日)、都立若洲海浜公園にて、立志会の秋の恒例行事であるバーベキュー大会が開催されました。参加者は合計60名以上でした。

 来賓として、中国駐日本大使館教育部より安載鶴一等書記官、王進保一等書記官、張仕利様がご出席されました。中文報導の記者の孫輝様やHSKの実施委員会より試験監督の方々、中国留学生などの多数の日中友好に関わる方が参加されました。

 中でも、大蔵省の元財務官行天豊雄様が89歳ながら奥様とお見えになり、そして立志会会員の王文強・山本晶が9ヶ月のお子様連れで参加しました。和気藹々とした雰囲気で日本と中国の友好関係が世代を越えて続いているのを感じた会になりました。

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 立志会第15期決算理事会および総会が2019年9月17日(火)開催され、第15期事業報告及び決算、第16期事業方針が承認され、また新しい新任理事として、菊澤俊介、方淑芬が選任されました。その後開催された第16期理事会では、王紅現理事長と5人の副理事長の重任が承認されました。

 昨年の体制の元に、五十嵐・山本(青年部)両理事が「理事長特別補佐」として重任し、引き続き王紅理事長を支えて行く方針です。副理事長始め活動コアメンバーの皆様も従来通りの活動を続け、また、青年部を中心に、若手メンバー主体の自由なイベント企画を柔軟に実施していく予定です。第16期の運営体制については、@簡素化、A運営事務作業の把握と応用、BITツールの活用という三つの基本方針で事務局体制と青年部体制を整え、会員の為のイベント企画と弾力的な運営方法の改善を工夫していきます。

 創立以来約16年、皆様の温かいご支援により会の運営も充実し、このように多くの若手会員が立派に育ってきていることに感謝を表すとともに、今後とも当会活動へのあたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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 ▽    201972()、当会理事長の王紅が駐日本大使の着任のレセプションに出席いたしました。新任の孔大使とご夫人様に当会の活動を写真とともに紹介することができました。レセプションには特別補佐の五十嵐貞一、副理事長の鈴木治雄も同行しました。宮本元中国大使、評論家の小川先生、衆議院の野田議員とご夫人様、立志会活動に参加したことがある村田様等、中国に関りが深い日本人が多数参加しました。

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 ▽    2019630()、立志会の初夏の小旅行で日本橋に行きました。 9 30分に、合計39名が集合し旅の始まりの集合写真を撮影しました。ゆっくりと日本橋のあたりを散歩しながら、日本銀行貨幣博物館に訪問しました。午後には、 2隻の観光船でチームにわかれ、それぞれ、小伝馬町の牢屋敷展示館と第一三共くすり博物館を見学しました。最後に、南岸埠頭に戻り、日本橋から月島晴海に行く遊覧船に乗り、梅雨の江戸の景色を楽しみました。

 この活動を通し、歴史がある地域に日本人と中国人が一緒に訪問し文化に触れたことは、日中友好の証明となります。参加者が日中の懸け橋となり、今後の立志会の活動がますます発展することでしょう。

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 ▽    2019414() 14 30分から 16 10分まで 、JAL工場見学会をJALメインメンテナンスセンター(@東京モノレール新整備場駅、徒歩3分)で行いました。

 半年前に工場に見学を予約し、参加者は当日キャンセル1名ありましたが、9名(引率者2名含む)でした。

 見学会は全体3部構成でした。第一部は、JALの会社概要と組織の説明及び航空機に関する知識の講義でした。第二部は工場敷地にある展示スペースにて操縦席模型で記念撮影したり、歴代航空機や歴代JAL客室乗務員の制服を見ました。第三部は実際に整備工場を訪問しました。当日は700-300ERと737-400の2機を同時に整備していました。近くで航空機を見て写真撮影したり質問できました。

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 ▽    2019324()、中国の浙江省杭州市の浙江大学紫金港キャンパスにて、日中友好桜花林の花見大会が開催されました。今年で4回目の開催で杭州の春の恒例行事となりつつあります。天気予報では時々雨の予報でしたが、当日は晴天に恵まれ気候も穏やかで、満開の桜の下、絶好の花見日和となりました。

 立志会からは、王紅理事長、吉田副理事長と吉田夫人、佐藤事務総長、江本が参加しました。日本のお菓子と日本酒をハンドキャリーし、日本の花見文化で交流しました。

 浙江大学校友総会副秘書長の楼華梁様、日本浙江大学校友会の元会長の胡冽波様からご挨拶のお言葉を頂戴し、当会理事長の王紅からも挨拶申し上げました。

 浙江大学、浙江外国語学院、浙江農林大学、杭州日本語コーナー、人民医院、旅游学院、そして日本人と中国人の音楽バンドLargoなどから参加し大盛況となりました。昨年参加人数を上回る180名の参加がありました。

 Largoからは、ベース、ギター、キーボード、ドラム、ボーカルのメンバーがLemon(米津玄師)、SAKURA(いきものがかり)、チェリー(スピッツ)の3曲の演奏を披露して頂きました。また、大学アニメサークルからは、日本のアイドルダンスを息がそろった振り付けで披露頂きました。

 毎年ボランティアでこの活動の開催に協力してくださる方のお陰で今年も無事に開催できたことに感謝いたします。

写真 一年一度,相約桜花盛放時! 桜満開 | 3/24 Largo.浙江大学お花見ライブ
 ▽    2019223()、中国茶房8六本木店にて、立志会恒例の新年会を開催いたしました。今年は71名が参加しました。中国大使館教育部より一等書記官 陳会林様・二等書記官 侯書会様、宮本アジア研究所代表 宮本雄二様、全日本中国留学生学友会の方々をはじめ日頃より日中関係に関心がある多くの方にご参加いただきました。ご参加された皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

 参加学生を対象に豪華賞品の抽選会を実施し盛り上がり交流を深めました。最後に日本唱歌「ふるさと」と中国の歌「朋友」を合唱し、日中それぞれの言葉で歌いました。

 2019年も中国留学生と中国に関心がある全ての方々が親睦を深められる活動を行ってまいります。引き続き当会の活動をご支援頂けますようよろしくお願いいたします。

写真 理事長挨拶
 ▽    2019130()に、中国大使館教育部主催による2019年中日教育交流新年会に当会理事長王紅が出席いたしました。関東の主要大学から学長が、また各日中友好団体で教育や留学生支援に尽力する関係者が参加しました。昨年より当会新理事長となった王紅が各団体に紹介されました。今後、政府でも国際交流事業を重視するとのことで、関係各位と協力し日本人学生・中国留学生の交流が益々発展していくよう尽力いたします。

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2014年6月23日(月)、中国成都在日パンダー帰国一周年記念イベントを成都で行いました。立志会寧娜事務局長は出席しました。記事詳細

10.26.「日中学生激論―私達が語り合った夏、私たちの未来―」イベントのお知らせ

日中関係が政治的に厳しい閉塞状況にある中、中国人留学生が濁流に飛び込み溺れかかった小学生を助けたとか、反ヘイトスピーチ大行進に1,000人以上が集まったとか、高円宮妃や安倍総理夫人が日韓交流まつりに参加した等がニュースとして取り上げられ、日本社会・マスコミは、まだ一方向だけではない側面を持ち続けているものとやや安堵しています。

あまり報道されていませんが、留学生を含む日本の大学生の有志達は、尖閣問題発生以降も、真剣に、偏見なく日中両国が直面する諸問題を論じ合い、また、お互いの実情を知るための地道な交流活動を続けています。日本の学生が、内向きになったと嘆かれていますが、アジア規模・地球規模で考えることができる若者も、着実に育っているのです。

来る10月26日(土)、そうした国際交流活動を行なっている6つの大学生組織が一堂に会して、「日中学生激論――私達が語り合った夏、私たちの未来――」イベントを開催します。そこでは、彼らがこの夏まで取り組んできた中国大学生等と交流活動を報告するとともに、「何故国際交流を行なうのか?」「あるべき歴史認識とは?」などにつき、高原明生先生や天児慧先生等、日中関係のプロの方々にもご参加頂き、彼らが真剣に議論した成果をぶつけ合う激論パネルディスカッションを行ないます。日頃、議論されている日中関係への取り組みとは、一味異なる「前向きで・建設的な」議論が行われるのではないかと期待しています。

彼らは、彼らの議論を社会に向けて発信したいと願っており、立志会会員始め多数の方のご参加を期待しています。学生に限らず、年配者のご参加も歓迎です。是非、多くの方にお声をかけてご参加ください。詳細


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